アパレル系の工場のアルバイトで働くのはつらい?つらくない?

工場で働くといったら大変なイメージで肉体労働のようなきつい仕事がある方が多いと思います。

特にアパレル系の工場なので服や小物が重なるととても重くなってしまうのでは?と考えますよね?

しかし、基本的に私が働いていたアパレル系の工場では肉体的な辛さはなくてしんどいなと感じることはありませんでした。

この記事ではアパレル系の工場でどんな仕事をするのか?なぜきつくないかを私の体験談をもとにご紹介していきますね。

何が大変で何が大変じゃないの?

アパレル系の工場でアルバイトをするに至って何が大変で何が辛いのでしょうか?

また、何が他の工場と違うのか?たくさん疑問に思いますよね?

まず初めに、アパレル系の工場で働く事はほとんどの作業が辛くありません。肉体的につらい事はないし、何より作業工程の中で難しくてできないようことはありません。

なので、体力的に心配な方や仕事を覚えることが苦手な方にも問題なく、そして辛くなく働いていただける環境のアルバイトだと私は実際に働いていて感じました。

そうしたら何が辛いのでしょうか?

辛いと感じることは意図によっては違うかもしれませんが、私がこのアパレル系の工場で働いていて辛いなと感じたことは、黙々と同じ作業を行う事でした。

私は集中力がなかなか続かないことが多いです。そのため一度切れてしまったらその作業がかなり嫌になってしまうことが多いので苦労しました。

しかし、私的にはこのこと以外には基本的につらいことはなかったです。

不器用な方はちょっとオススメできません

また、そのほかに大変ではないことはたくさんありますが、不器用な方にはこのアパレル系の工場で働くには大変だと思います。

なぜなら、検品や管理などすべての工程において基本的に細かい作業が多くなってきます。

そのため、細かい作業が苦手でなかなか上手にできない方には一苦労するのではないでしょうか?

作業内容を覚えることが難しいのではなく、数を数えながら仕分けしたり検品したり、また、服をたたんだり畳んだ服を1枚1枚袋に入れていかないといけなかったり繊細な作業がたくさんあるので手先が不器用な方には正直言って不向きです。

実際に一生に働いている人でまだ学生だった彼女は家事などはあまりしたことなく、服をたたんだりなどの繊細な作業が苦手ですぐにやめてしまいました。

なので、もし応募する際は自分が繊細な作業が得意化得意ではないか少し考えてみてから挑戦してみてください。

 

工場の仕事なのになぜあまりきつくないの?

私が働いていたアパレル系の工場はなぜきつくないのか?

先ほども言ったようにきついことはほとんどないのです。しかしなぜそんなにきつくないのかをもう少し具体的に話していこうかと思います。また、なぜきつくないのかといったことについて話していきたいと思います。

まず初めに、なぜきつくないのかという理由ですが、それは体力面的にも精神面的にも全くきつくないから。

それなのに、高時給で短期で稼げてしまうというのですから、きつくは思えないというのが理由の1つです。

1日8時間労働なのですが、8時間ずっと仕事ではなくてきちんと1時間の昼休憩があり、それ以外にも8時間の中に10~15分の休憩時間が午後の部に設けられています。

そのため少し年配の方にも無理して働いてもらう事がありません。

もちろんその10~15分の給料はきちんと発生します。また、他にもたくさんのきつくない理由があります。

おばあさんや主婦の方が多く働いていてハイスピードで働きません。そんな方たちが多く働いているので若い人がなかなかいなくて若かった私に周りの方がとてもやさしく接してくださいました。

短期で入った私にやさしく教えてくださったし、わからないことがあったら率先して先導してくださったのでとても働きやすくて楽しく働く事が出来ました。

まとめ

このような事なども含めて、仕事がきついのではなくて楽しく快適に働ける職場はかなり少ないと思います。

8時間の長時間労働にはなってしまうので学生の方などは授業があるシーズンは働く事が困難だと思います。

しかし、私もそうだったのですが、長期休暇を利用して1日は入れる時だけ働いていました。特に工場のような働く場所では短期集中型で働きたいアルバイトの方を募集していることが多いのでぜひぜひ長期休暇を利用してはたらいてみていかがでしょうか?

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