【体験紹介】丸亀製麺のアルバイトで働いて、キツい、大変だなと思うとき!

美味しいうどんを提供し、まかないも魅力的な働き甲斐のある丸亀製麺ですが、大変だなと思うときもやはりあります。

意外とマルチタスクを求められる点。

シフトに少ない人数で入っているときは、あれもこれもとやることが多いので、結構頭も身体も同時に酷使しています。

暑さとの闘い。麺を茹でる「釜」というポジションと天ぷらのポジションは、常に熱気にさらされているので、冷風を直に頭に当てながら、作業します。

そしてあなどれないのが制服の洗濯。

自宅に持ち帰って洗濯するのですが、油汚れと天ぷら衣の汚れを落とすのが大変です。

反射神経と記憶力でピークタイムを乗り切る

笑顔で注文を受けている店員さんですが、ランチタイムは忙しさMAXのピークタイムとなり、常に3つ程度はオーダーを頭の中に記憶しながらうどんを作り、だしを補充し、麺を茹でることが求められます。

これが行き詰まるとあっという間に注文待ちのお客さまが長蛇の列を作ってしまい、ご不満のもととなってしまいますので、要注意です。

うどんの種類により麺を茹でる時間が変わってきますので、キッチンタイマーを使い分けます。天ぷらも素材により揚げ時間が異なりますので、こちらもタイマーを使い分け。

タイマーの稼働状況も記憶しながら、注文どおりにどんどんうどんを作ります。スピードが求められるので、各うどんの作り方をしっかり覚え、オーダーを受けた瞬間にパパッと手が動いてうどんを作れるようになることが目標です。

立ち上る湯気の中でも笑顔で接客

大きな釜で麺を茹で、鮮やかな手さばきでたくさんの天ぷらを揚げる。出来立てを提供することがモットーの丸亀製麺です。調理のようすを眺めながらうどんを受け取り、天ぷらを選ぶこと。

それを売りにしているわけですが、作り手側の暑さは想像以上です。ただ、とにかく忙しくて無我夢中なので、冷風を頭に当てていると、それでなんとかしのげます。なんといっても、寒さに耐え身体を冷やしながら仕事をするよりも、ずっと身体への負担は少ないといえます。

お手入れが大変な制服..慣れれば汚れ落としはお手のもの

商品すべてを手作りしている丸亀製麺は、だしや天ぷら衣が制服(特にエプロン)について汚れてしまうのですが、すべて持ち帰って自分で洗濯する決まりです。

こびりつき汚れは落とすのが大変ですが、仕事の後その日のうちに持ち帰って水につけておけば、きれいに汚れが落とせます。

天ぷら衣はタワシでこするとスッキリ落とせます。また制服はすべて真っ白なので、しつこい汚れは塩素系漂白剤に漬け込んで落とすことができます。

かなり大胆な方法ですが、制服の生地は厚手の木綿で丈夫なので、傷みを気にせずガンガン洗えます。汚れとは少し話が逸れますが、うどんを作るときに湯切りをするため、気づくとエプロンとズボンがびしゃびしゃになっていることも。ベテランの方は、それを防ぐためにエプロンの内側にごみ袋を巻き込んで、オリジナルの防水加工?をしていましたよ。

まとめ

丸亀製麺で働くときにキツい、大変だと思う点を、挙げてみました。初めて飲食店で働く人には、相当キツく感じると思いますが、続けるうちに不思議と身体が慣れてきますので、あまりナーバスにならなくても大丈夫です。

また、仕事の大変さは、仲間と協力することで軽減することができます。チームワーク次第で、一人一人の負担を軽くすることができます。たまに、自分勝手な人がいたりしますが、そのような人は仲間と協力しあうことが難しく、結果として自分が仕事しづらい状況になっていきますので、辞める方が多いです。

身勝手な人、自分勝手な人と一緒に仕事をするのは気が重いものですが、そのような場合は我慢せず上司である店長に相談することがベストです。シフトが重ならないよう配慮してくれたり、問題のある人と面談をして改善を図ってくれたり等、ケアしてもらえます。一人一人が貴重な人材ですから、そのフォローも店長の大切な仕事のひとつですからね。

私が丸亀製麺で働いていたとき、パートの同僚でいつも不機嫌な中年女性がいましたが、気分次第で態度がコロコロと変わるので、一緒に仕事しづらく、何度か店長に相談したところ、その人はシフトに入る日数が徐々に少なくなり、ついにはシフトにまったく入らない若しくは人が足りない日だけシフトに入れられる、という状態になり、希望する金額を稼ぐことができなくなったので、本人自ら辞めていきました。

このように、チームワークを大切にできる人材は大切にされますがそうではない場合はシビアに切り捨てられます。

仲間を大切にし、自らも一生懸命働く人は、仕事のきつさも仲間と上手に分け合えるので、大変、大変と言いつつも忙しさを楽しんで働くことができるはずです。

大変な部分はたくさんある仕事ですが、ぜひ、自分にチャレンジして、美味しいうどんと天ぷらを提供する楽しさを知っていただきたいと思います。

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