趣味のない人は面接で不利って噂はウソ?本当!?

 

就職活動や転職、アルバイトの面接などで話を膨らませるきっかけとして趣味を尋ねられることが多いですが、もし趣味が全くなかったら、不合格になってしまうんでしょうか?

 

もしそうだとしたら、趣味がない人って、圧倒的に就職に不利ですよね。

でもご安心を!

もし趣味がなくても、答え方によっては、面接官に好印象を与えられる方法があるんです!

今回はこれといって趣味がないという人のために、面接で失敗しない答え方を教えます。

ぜひ就活などに役立ててくださいね。

 

今からでも遅くない!面接で失敗しない趣味とは!?

面接で失敗しない趣味って、どんなものがあるんでしょうか?

基本的に、他人から詳しく聞かれても問題ない趣味でしたら、どんなことでも構いませんが重要なのは伝え方。

 

面接で趣味を聞かれたら、趣味を答えると同時に、なぜそれが好きなのかを具体的に話すと良いですよ。

例えばお菓子作りが趣味でしたら、

作る過程が面白く、美味しく出来た時の達成感が好き

と答えるのが良いですね。

 

もし、旅行が趣味でしたら、

知らない場所に行って、新しい発見をするのが好き

など、旅行のどういったところに魅力があるのか、具体的に伝えるようにしましょう。

 

また、なぜその趣味を持つようになったか、経緯も話すと、より好印象を与えられますよ。

 

ただしハッキングなど犯罪を思わせるもの、ギャンブル、そしてSNSが趣味だった場合は、面接官に悪い印象を与えてしまうので、絶対に話さないようにしましょう。

 

あくまで、常識的な範囲の趣味を答えるようにしてくださいね。

 

趣味がなくても、面接に影響しないアピールの仕方

もし趣味といえるものが全くなかったら、やっぱり就職活動に不利なんでしょうか?

面接官は趣味を聞いて、その人のコミュニケーション能力や、どんな人柄なのかを知りたいので、なるべく趣味が全くないと答えるのは、避けた方が良いでしょう。

 

履歴書の趣味・特技の欄も、無記入だったり趣味は特になし、と書いてしまうのも、就職に不利になってしまいます。

もしあなたが趣味を持っていないのでしたら、趣味として話せそうなものを答えるようにしましょう。

 

例えば小さい頃から続けている習い事や、休日の過ごし方から、趣味として答えられそうなものはないか、探してみると良いですよ。

例えばあなたが普段から自炊する人であれば、趣味を料理としても良いです。

料理と言っても凝った料理を作るだけが趣味と言えるわけではありません。

「凝った料理を作っているわけではないが、めんどくさくても毎日自炊している」
と言うだけで継続力のある人と認識される可能性もあります。

 

他に自転車通学をしているのなら、趣味をサイクリングと答えるのもアリです。

歩くのが好きならば、ウォーキングが趣味と伝えるのも良いでしょう。

ただし、家でゴロゴロすることとか、人間観察は面接官にあまり良い印象を与えないので、伝えない方が良いでしょう。

 

でも、早寝早起きを心掛けているのであれば、趣味は健康管理です、と答えることが出来ますよ。

 

どうしても趣味として答えられそうなものが見つからない場合は、これからやってみたいことでも構いません。

趣味として答えられそうなもの、というのを自分の生活から探し出して、どうやって面接官に説明していくか、答え方を考えると良いでしょう。

面接では、趣味と答えたものについて、深く突っ込まれて尋ねられるかも知れません。

その時のために、これが趣味です、と答えられるものが決まったら、それについての知識をちょっと深めていくようにすると良いでしょう。

もし読書が趣味と答えたなら、

  • どんな本を読むのか?
  • 最近読んだ本の感想は?
  • オススメの本は?

など質問されることがあります。

趣味をただ答えれば良いのではなくて、突っ込んで尋ねられた時の対策もしっかり考えておくと良いでしょう。

まとめ

趣味を答える時は、なぜそれが好きなのか、どういう経緯で好きになったかも、具体的に答えられるようにしましょう。

もし趣味が全くないのでしたら、日常生活の中から、趣味と言えそうなものを見つけてそれを伝えるようにすると良いですよ。

決して趣味はない、と答えることのないようにすれば、面接で不利になる心配はないでしょう。

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